日本ハムが痛恨黒星 北山が五回途中4失点の誤算 九回は柳川がロッテ・山口に決勝の30号ソロ被弾
「日本ハム6-7ロッテ」(15日、エスコンフィールド)
日本ハムが逆転負け。打撃戦の末に九回に決勝点を奪われ、下位を相手に痛い星を落とした。
最大3点のリードを許したが、六回、2死から敵失と内野安打で一、二塁とし、野村の適時打で2点差とした。さらに七回は無死から五十幡と、この日昇格した西川の2者連続三塁打で1点差。さらに無死三塁だったが、水野、レイエス、清宮が凡退。同点機を逃した。
二回は大塚の犠飛で先制。「何としても1点を取りたいと思っていました。(好走塁の)万波さんに感謝です!」とコメントした。三回はレイエスの左前適時打で加点。序盤は着々と得点を挙げていた。
誤算は先発の北山。四回1安打無失点の好投だったが、五回、4安打を集中されて逆転を許してKO。六回には3番手・田中が山口に2ランを被弾し突き放された。
北山は「終始リズムに乗ることができませんでした。ゲームを作ることができず、チームに申し訳ないです」と振り返った。
同点となった九回、柳川が山口に左翼席へ30号ソロを被弾。決勝点を奪われた。
