巨人・浦田がDeNA戦を欠場 橋上監督代行「右肘が今日もあまり良くない」14日に右肘強打
「DeNA-巨人」(15日、横浜スタジアム)
14日・DeNA戦の守備で負傷して途中交代した巨人・浦田がこの日のDeNA戦を欠場することになった。
試合前練習後に取材に応じた橋上監督代行が「右肘が今日もあまり良くない。明日、明後日試合がないのでこの期間を利用して様子を見るという形にしております。上がりにします」と説明した。病院での診断については「まだ正確なものは出てない」と離した。
試合のない16、17日も利用して、回復に努める。
この日は試合前練習の際にグラウンドに出てウオーミングアップに参加していたが、途中で取りやめて、ベンチ裏に下がっていた。
浦田は14日の延長十回の守備中に、蝦名が放った小飛球をダイビングキャッチして右腕を強打していた。十一回の攻撃では打席に入り中前打を放ち、二盗も成功させたが、その裏の守備にいったん就いた後に交代していた。
