ソフトバンク大勝でM9 前田悠が破竹の開幕12連勝 打線は山川の4カ月ぶり10号2ラン、18安打11得点の猛攻
「ソフトバンク11-1ロッテ」(11日、みずほペイペイドーム)
ソフトバンクが大勝で4連勝。西武が敗れたため優勝へのマジックナンバーが9となった。
先発の前田悠は7回5安打1失点で開幕12連勝。球団では15連勝した2005年・斉藤和巳以来となった。初回は2長短打を浴びるなど1点を先制されたが、二回以降は立ち直った。
打線は3発を含む18安打11得点の猛攻。1点を先制された直後の初回に、1番・正木のシーズンのパ・リーグ記録にあと1と迫る今季7本目の先頭打者弾となる25号右越え同点ソロ。四回には柳田の16号左越えソロなど打者一巡、7長短打の猛攻で一挙7点を加えた。
七回には山川に5月10日以来、4カ月ぶりのアーチとなる10号中越え2ランで得点を2桁に乗せた。八回にも1点を加えた。
