明大・榊原 秋季リーグで通算打率3割回復へ「数字を見過ぎず一日一日を大切に」福原「二塁打をできるだけ多く打ちたい」長打量産へ
東京六大学野球の懇親会が10日、都内で行われた。プロ志望届を提出予定の明大の今秋ドラフト候補コンビは、12日開幕の秋季リーグ戦に向けて意気込みを語った。
上位候補の榊原七斗外野手(4年・報徳学園)は通算打率3割を宣言した。現在は大学通算打率・298。「今、通算打率が3割を切ってしまっているので、3割に持っていきたい」。春季リーグはビジョンに映し出される打率を意識しすぎたことで、打率・277と思うような成績を残せなかったといい「数字を見過ぎず、一日一日を大切にしたい」と力を込めた。
福原聖矢捕手(4年・東海大菅生)は長打の量産を誓った。春は二塁打が1本のみ。「自分は長打を打つタイプではないけど、二塁打をできるだけ多く打ちたい」と力強く話した。
