ロッテ4連勝も優勝が完全消滅 高野脩が7回6安打1失点で3勝目 二回一挙4点 安田、山崎が連続適時打 山口2点二塁打
「ロッテ6-1楽天」(10日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテが今季2度目の4連勝を飾った。しかし、ソフトバンクが勝利したため今季の優勝の可能性が完全消滅した。
二回、安打と敵失で無死一、二塁とし、安田が左前先制打。「最初のチャンスで先制点を取ることができて良かったです」と振り返った。続く山崎も中前適時打で続き、「繋いだチャンスの場面で追加点を取ることができて良かったです」と振り返った。さらに2死一、二塁から山口が中越え2点二塁打。この回計4点を奪った。
七回には佐藤の2試合連続となる17号2ランで加点した。
先発転向2試合目の高野脩は7回を自己最多の101球を投じて6安打1失点で3勝目。真上から投げ下ろす直球にフォークを武器に好投し、失点をYG安田のソロ本塁打による1点に防いだ。
