ヤクルト・吉村 痛恨の3回6失点KO 3位争いのライバル、DeNA相手に
「DeNA-ヤクルト」(10日、横浜スタジアム)
先発したヤクルト・吉村貢司郎投手が、3回を4安打6失点(自責4)で降板。Aクラスを争う3位・DeNAとの直接対決で痛恨のKO劇となってしまった。
初回に1失点を献上し迎えた二回につかまった。1死後、2者連続四球を許すなどで2死一、二塁のピンチ。ここで度会の痛烈なゴロを二塁手・武岡がうしろにそらし(記録は失策)て1失点するなどこの回2失点。三回には井上朋と古市の下位打線に2者連続本塁打を食らって特大のダメージを与えられた。
今季開幕投手を務めた先発陣の柱である右腕。6月19日以来、約3カ月間、白星がなく苦しんでいる。
