DeNA加入後初本塁打で自己紹介「ホークスから来ました井上朋也です。早く僕の名前を覚えてもらえるように」とお立ち台で 二回に初安打、六回に3ラン
「DeNA9-2ヤクルト」(9日、横浜スタジアム)
DeNA・井上朋也内野手が1点リードの六回1死二、三塁、今季1号3ランを放った。
今季5月12日に山本祐大捕手との1対2のトレードでソフトバンクから尾形崇斗投手とともに移籍。新天地での初アーチは、左翼席に一直線に飛び込む豪快な一撃となった。
試合後、初めてのお立ち台で井上朋は「雨の中、たくさんのファンの方が応援してくださっていたので、なんとかいい結果になってよかったです。何とかもう1点追加点という思いで打席に入りました」と振り返った。
この日は二回の第1打席で中前に移籍後初となるシーズン初安打を放った。「なかなか結果が出てなくて、焦りはすこし合ったんですけど。ファームでやってきたことを出そうという思いで試合に臨みました。今日だけじゃなくて、明日からも1軍の戦力になれるように頑張っていきたいと思います」と話した。
最後にファンに自己紹介するよう求められ「ホークスから来ました井上朋也です。早く僕の名前を覚えてもらえるように、頑張っていきたいと思います。応援よろしくお願いします」とあいさつ。大歓声を浴びた。
井上朋は花咲徳栄高から2020年度ドラフト1位でソフトバンクに入団。プロ1号は2023年9月25日のロッテ戦でマークしており、それ以来、3年ぶりの本塁打だった。
