巨人・ダルベック「めまい対策体操をやった」と復調 4戦ぶりスタメン復帰で23号ソロ 不調時は「クラクラ、ぐるぐる回っているような感じ」も「随分よくなった」
「巨人5-1中日」(9日、東京ドーム)
4試合ぶりにスタメン復帰して3番に座ったダルベックが三回に一発を放った。大野のカーブを捉えて左翼席へ運ぶ23号ソロ。8月27日のヤクルト戦(神宮)以来の本塁打となった。
ダルベックはめまいの症状を訴えてスタメンを外れていたが、前日8日に代打で復帰していた。
この日は2軍調整から前日に復帰したキャベッジも8月14日の中日戦以来となるスタメン。助っ人2人が2、3番にそろい踏みし、初回には連打で一、三塁と好機を作り、4番の大城が先制タイムリーを放っていた。
試合後、ダルベックは体調について「ずいぶん、よくなった。頭はクラクラしていたのかな。ちょっとずつよくなってる」と説明。不調時の症状は「初めて」だったといい「すごくクラクラ、ぐるぐる回っているような感じだった」と明かした。
回復のために「よく休むようにしたし、トレーナーから(指導された)めまい体操、めまい対策体操みたいのをやった」と説明。具体的な体操の内容は「説明が難しい」とした。
キャベッジとそろって活躍し「楽しかった。並んでいけて、なるべく2人で出塁しようと」と振り返り、今後へ向けて「ギャビー(・キャベッジ)とポイントゲッターとしての役割、塁に出て打点を挙げる。2人でそれをやりたい」と意気込んだ。
