巨人・マタは肘の違和感 3回無失点で緊急降板 橋上監督代行が試合後に明らかに
「巨人5-1中日」(9日、東京ドーム)
巨人が中日大野を攻略して本拠地東京ドームで8月22日以来となる勝利をつかんだ。先発マタの緊急降板というアクシデントも継投で乗り切った。
マタは3回1安打無失点で降板。打者11人に対して46球を投げて5奪三振、1四球だった。
マタは初回、先頭の福永を三ゴロに仕留めると、村松、高橋周を連続三振。二回は四球と安打で無死一、二塁のピンチを背負ったが、2死二、三塁から最後は石伊を空振り三振に仕留めて切り抜けた。三回も三者凡退とした。
その裏の巨人の攻撃が終わるとベンチから橋上監督代行が出て後退を告げた。2番手のマウンドには代木が上がった。
試合後、橋上監督代行は「ちょっと肘のほうに違和感を感じたということで、ああいう形になりましたね」と説明した。その後は継投で相手の反撃を断ち「今日に限らず、先発投手もそれぞれ自分の持ち場を一生懸命やってくれて。継投に関しては安心しながら起用しています」と投手陣のい頑張りをたたえた。
