巨人先発マタが3回1安打無失点で降板 2番手で代木がマウンドへ 解説者「アクシデントしか考えられない」「もともと3回で代えるのは考えていなかったと思う」
「巨人-中日」(9日、東京ドーム)
巨人先発のマタが、3回1安打無失点で降板した。打者11人に対して46球を投げて5奪三振、1四球だった。
マタは初回、先頭の福永を三ゴロに仕留めると、村松、高橋周を連続三振。二回は四球と安打で無死一、二塁のピンチを背負ったが、2死二、三塁から最後は石伊を空振り三振に仕留めて切り抜けた。三回も三者凡退としたが、その裏の巨人の攻撃が終わるとベンチから橋上監督代行が出て後退を告げた。2番手のマウンドには代木が上がった。
BS日テレなどで解説を務めた江川卓氏は「アクシデントしか考えられないですね。ストレートが外側に引っかかってるって言い方をしましたけど、肩の状態か何かがなんかあったかもしれないですね。それ以外は考えられない」と話した。同じく谷繁元信氏は「アクシデント以外にないんじゃないか。もともと3イニングで代えるのは考えていなかったと思う。どこかを痛めたか、違和感を感じたか」と話した。
