U18日本代表は3連勝で1位通過 今秋ドラフト上位候補の高岡第一・前田は最速150キロ
「U18アジア選手権・1次リーグ、フィリピン0-15日本」(9日、天母棒球場)
すでに2次リーグ進出が決定している日本は12安打15得点で四回コールド勝ち。3連勝で1位通過を決めた。
打線は初回、二回と打者一巡の猛攻で5点ずつ奪った。三回にも1点を追加した。四回は2つの押し出し四球と代打・福島陽奈汰内野手(3年・東海大熊本星翔)の2点適時二塁打で15点目を挙げ、コールドゲームとなった。
先発は7日の香港戦で登板し2回無失点だった門倉昂大投手(3年・専大松戸)。3回を完全投球とした。
四回から登板した鈴木悠悟投手(3年・中京)は内野安打を浴び2死一塁に。ここで今秋ドラフト上位候補の最速156キロ左腕・前田侑大投手(3年・高岡第一)がマウンドに上がり、国際大会デビューを果たした。4番打者に粘られるも最後は7球目、150キロの直球で空振り三振に仕留めた。
11日にグループBの1位と2次リーグ初戦を戦う。
