ソフトバンク・栗原がシーズン100打点 初回に先制中犠飛で99打点目 六回に2点目の適時打で大台到達
「ソフトバンク-西武」(5日、みずほペイペイドーム)
ソフトバンクの4番・栗原陵矢内野手がシーズン100打点に到達した。
まずは初回、1死一、三塁の場面で先制中犠飛を放って今季99打点目。
その後1-0のまま試合は進み、迎えた六回裏だった。2死ながら一、三塁で打席に入るとカウント2ボール2ストライクから西武先発・隅田の外角低めのフォークに食らいついて打ち返すと、打球は左中間に落ちた。三塁走者が生還してこの日2打点目となり、今季100打点とした。大台到達は自身初。球団では2018年の柳田以来8年ぶりだ。
栗原は「打ったのはフォークです。チャンスを生かして追加点をという気持ちだけでした。大津が踏ん張っている中で、大きい追加点となるタイムリーになって良かったです。何とか勝てるように頑張ります」とコメントした。
なお、栗原は本塁打(34)と打点の両部門でリーグトップに立っている。
