最強の勝利の女神 始球式で天仰ぐ ノーバンどころか最後は転がって捕手のミットへ 人気声優の内田真礼「ニャーも緊張して忘れてしまいました」と苦笑い
「ソフトバンク-西武」(5日、みずほペイペイドーム)
大のホークスファンで知られる人気声優の内田真礼(36)がセレモニアルピッチに登場した。
チームの福岡移転後初となるリーグ3連覇への願いを込めた背番号3のユニフォーム姿でマウンドの投手プレートやや前方に立ち、右腕を大きく振り抜いたが、ボールは力なくコロコロと転がり捕手役を務めた球団OBの新垣渚氏のミットに収まった。内田は思わずその場にしゃがみ込み、立ち上がって天を仰いだ。
内田は「上沢投手と上茶谷投手にピッチングを教わって、上茶谷投手から『砲丸投げのように投げて、最後はニャーって言ったら届くよ』と言われたんですけど(笑)。ニャーも緊張して忘れてしまいました。また練習ですね」と苦笑いで振り返った。
内田が始球式やセレモニアルピッチを行った試合でソフトバンクは過去6戦6勝。球団公式からも「勝利の女神」と呼ばれている。「今回が7度目。ラッキーセブンでもあるし、また勝利の女神になれるようにしっかり応援したいと思います」と力をこめていた。
内田の始球式はSNS上でも話題になり「ホークスが誇る最強の勝利の女神きた…」「まじ可愛い」「絶対勝つぞ!」「バチくそ可愛いんだが!!!!」「俺たちのエースの美しい始球式」などとコメントが寄せられた。
