巨人 ダルベックのベンチ外は「いろんなフラストレーションが」橋上監督代行が説明 休養の判断は「前向きに捉えてくれた」
「巨人1-2DeNA」(2日、京セラドーム大阪)
延長戦の末に逆転負けを喫した巨人・橋上秀樹監督代行はダルベックをベンチ外としたことについて「いろんなフラストレーションがたまっている感じがした」と明かした。
直近5試合で20打数3安打、1本塁打と苦しむ助っ人。本塁打&打点のチーム2冠王ながらスランプに陥った。試合前に橋上監督代行は本人と会談の場を持った。
調子を上げていくためにはどうしていくか、何が必要か。指揮官は「いろんなフラストレーションがたまっている感じがした。打てないこともそうですけど、生活とか。環境も含めていろんなストレスがある。明日、もう一日リフレッシュの時間がある」と説明し、「本人と話をして前向きに捉えてくれた。今後に向けていい時間にしてくれれば」と語った。
