ヤクルト 石川雅規の引退会見で「泣けた」ファン感涙のワンシーン 終了後に青木GMと2ショット 会見では絶妙な掛け合いも
ヤクルト・石川雅規投手(46)が2日、東京都内の球団事務所で会見を行い、今季限りでの現役引退を表明した。会見には盟友の青木宣親GMも出席し、終了後、花束を手に2ショットで記念撮影。ファンの反響を呼んだ。
隣で会見を見守っていた青木GM。石川が球団に残したレガシーについて問われると、「レガシー?何か残しましたか、自分?」と、笑って青木GMに質問。青木GMは「たくさん残しましたよ」と返答するシーンもあった。
長きに渡ってヤクルトを支えた2人。会見終了後には2人で記念撮影する様子も球団公式YouTubeの配信で映し出され、「最後の石川と青木GMのツーショットは泣けた」「石川さんと青木GMのツーショットはいつまでも見ていたい」「ウルウルしちゃう」「いつか石川監督or投手コーチ、青木GMのタッグで優勝してほしいです」とつぶやいていた。
