ロッテが連敗を4でストップ 高野脩が7回2安打無失点8Kの好投で2勝目
「ロッテ1-0西武」(1日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテが連敗を4で止めた。今季の西武との対戦成績を10勝10敗とした。
高野脩が24年7月17日のソフトバンク戦(ペイペイ)以来2年ぶりの3度目の先発。プロ入り最長の7回98球を投げて2安打無失点、8奪三振の好投で今季2勝目を飾った。
変則左腕は140キロ中盤の直球にスプリット、カーブを操り、西武打戦にスキを見せなかった。
打線は初回、2死一、二塁から安田が平良のチェンジアップをとらえ、中前適時打。「チャンスで回ってきましたし、相手も良い投手なので積極的に行こうと思っていました。良い結果が出て良かったです」と振り返った。この1点が決勝打となった。
