高校日本代表は大学代表の強打に屈する 先発・織田は2回9安打6失点 2番手以降は左腕5投手でリレー
「U-18アジア選手権壮行試合、高校日本代表1-7大学日本代表」(29日、神宮球場)
高校日本代表が大学日本代表の強打に屈した。
先発の織田翔希(横浜)が2回9安打6失点で降板。初回に156キロを計測するなどしたが、連続長短打で失点。雨脚が強まった二回には1死一塁で小林に左越え2ランを被弾。その後も3連続タイムリーを浴びるなど、この回だけで1本塁打を含む7長短打を集中されて一挙5点を奪われた。三回以降は左腕5投手を繰り出して四回の1点に抑えた。
打線は初回2死一塁で山田凛虎(智弁和歌山)の左への適時二塁打で一時同点に追いついた。
