オリックス・森友 今季絶望的 左手関節鏡下滑膜切除術

 オリックスは27日、森友哉捕手(31)が神戸市内の病院で左手関節鏡下滑膜切除術を行ったと発表した。

 今後は患部の状態を確認しながらリハビリを行っていく方針で、今季中の復帰は絶望的で、ここまで66試合に出場し、打率・243、7本塁打、24打点。契約最終年の今季は開幕スタメンを勝ち取ったが、5月下旬に左手首の痛みを発症していた。治療しながら試合に出続けてきたが、起用は代打か指名打者に限定。本職の捕手で出場したのは5月29日・中日戦(京セラ)が最後だった。

編集者のオススメ記事

野球最新ニュース

もっとみる

    スコア速報

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス