そういうことか! VIVANT 佐野公安部長の背後に映ってた文字に、ああっ!あの場所は…見覚えある通路で何してた? ベキ脱獄→新庄逃亡 全部仕組んでたのか

TBS「VIVANT」
TBS「VIVANT」
第1シーズン最終回から TBS「VIVANT」
3枚

 堺雅人主演のTBSドラマ「VIVANT」第15話(第2シーズン・第5話)が23日に放送された。

 姿を消した公安刑事野崎守(阿部寛)が中国裏組織シンシーと接触しているのは潜入捜査であることが判明。公安部長・佐野雄太郎(坂東彌十郎)も、野崎がシンシーに別班情報を流し、襲撃・連れ去りに関係していることを把握していた。

 第15話で、別班が佐野を連行するため、乃木憂助(堺雅人)の指示で東条翔太(濱田岳)が警視庁内で佐野にメモ書きを渡した場面。その直前、佐野が出てきた場所は「警視庁 特別留置場」と書かれていた。

 第1シーズン最終回、警視庁が逮捕したノゴーン・ベキ(=乃木卓、役所広司)が収容されていたのが「特別留置場」で、新庄浩太郎(竜星涼)が厳重な警備システムを破って脱獄・逃亡させていた。当時、野崎が乃木に「ベキが脱獄した!」と電話してきたのも、今回の特別留置場前の通路だった。

 今回、公安部長がひとりで特別留置場で何を?通路に大きな資料ファイルを見ながら出てきた場面は意味深長にも映った。

 新庄が破った警備システムは簡単に突破できないものだが、警備システムを切断し、警備員も襲撃。1人でベキら3人を脱獄された凄腕に、乃木らも驚いていた。

 これまでは野崎が、新庄がベキを脱獄させた後に、乃木と別班司令・櫻井里美(キムラ緑子)がベキ確保に全力を挙げている隙を見て、シンシーに情報を流して別班員を襲撃させる計画を思いついたとみられていた。

 しかし第15話では、野崎がベキを逮捕してバルカから送還する前夜段階で、すでに別班情報をシンシーに流すつもりだった、あるいは流していたことが判明した。

 これらからベキ脱獄も、新庄単独による予想外の事件ではなく、公安部長までもが絡んだ計画的な工作活動だったとの見方も浮上している。

【DsDrama】

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス