楽天が三回に一挙9得点 打者14人、37分間の猛攻 この回だけで7本のタイムリー
「オリックス-楽天」(27日、京セラドーム大阪)
楽天が三回、打者14人の猛攻で一挙9得点した。
1-0の三回は1番からの好打順。中島が四球を選ぶなど安打と2四球で1死満塁の好機で、村林が右前適時打を放った。YG安田も右中間2点二塁打で続くき2死五に大浦、黒川もタイムリー。ここで相手先発のジェリーが降板した。
2番手の権田に対しても攻撃の手を緩めず、辰己の中前2点打、宗山の右前適時打、マッカスカーにも左翼線適時二塁打が出て、この回だけで7本のタイムリーで9得点した。
37分間の猛攻撃だった。
