オリックス 森友哉捕手が左手首手術 26日に神戸市内の病院で また主力に故障者 5月を最後に捕手出場なし

 オリックスは27日、森友哉捕手(31)が神戸市内の病院で左手関節鏡下滑膜切除術を行ったと発表した。今後は患部の状態を確認しながらリハビリを行っていく方針で、今季中の復帰は絶望的となった。

 森友はここまで66試合に出場し、打率・243、7本塁打、24打点。契約最終年の今季は開幕スタメンを勝ち取ったが、5月下旬に左手首の痛みを発症していた。治療しながら試合に出続けてきたが、起用は代打か指名打者に限定。本職の捕手で出場したのは5月29日・中日戦(京セラ)が最後だった。

 今季のオリックスは宮城、山下、頓宮、広岡ら主力組に故障者が続出。悩ましいニュースが続いている。

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