DeNA2度目5連敗 八回に悪夢 ルイーズが先頭から連続四球→宮下がまさかの“トンネル”で勝ち越し許す
「広島3-2DeNA」(26日、マツダスタジアム)
DeNAが6月6~12日の6連敗以来、今季2度目の5連敗。
1-1の八回から登板したルイーズが誤算だった。先頭から2者連続四球を与えると、野間に左前打を浴びて無死満塁。ここで内野は前進守備を敷いたが、遊撃・宮下が佐々木の平凡なゴロ“トンネル”する失策を犯して2点を勝ち越された。
先発の東は初回に筒香の失策と安打で1死一、二塁とし、坂倉に右前適時打を浴びた。
三回も佐野の失策がらみで1死満塁としたが、秋山を空振り三振、佐々木に二飛を仕留めた。その後は安定した投球を展開し、6回5安打1失点だった。
打線は広島先発・鈴木に苦しんだが、四回2死からエンカーナシオンが二塁打を放ち、続く佐野が右翼フェンス直撃の適時二塁打を放って同点とした。
九回に筒香の適時打で1点差としたが、及ばなかった。
