DeNA 九回にレイノルズがまさか 15試合ぶりの失点で48試合目にして来日初黒星 終盤に2点差ビハインド追い付くも…3連敗で2カードぶり負け越し
「DeNA3-5阪神」(23日、横浜スタジアム)
DeNAは競り負けて3連敗。2カードぶりの負け越しとなった。
2-3の八回。この回から登板した湯浅に対して、無死から宮下が右中間を破る二塁打を放ち、勝又が四球でつなぐ。続く代打・林が送りバントを決めて1死二、三塁とした。
続く松尾は阪神が前進守備を敷く中で遊ゴロ。三塁走者・宮下が挟殺プレーでアウトとなった。
それでも続く度会が代わった岩崎から同点の右前適時打を放った。
しかし、レイノルズが誤算だった。九回に2死一、三塁として森下に右前へ2点適時打を浴び、7月12日・巨人戦から続いていた連続試合無失点が14でストップ。48試合目の登板で来日初黒星を喫した。
先発の石田裕は、下半身のコンディション不良による離脱から復帰し、今季7月14日の広島戦以来の1軍登板となったが、5回2/3を3失点で降板した。
