楽天 ボイトが米国で右肘手術 今季出場20試合、打率119、0本塁打

 楽天は23日、ルーク・ボイト内野手(35)が19日に米国で「右肘内側側副靱帯損傷および共同腱付着部断裂に対するInternal Braceおよび共同腱付着部修復術」を受けたと発表。今後の回復状況を見て復帰を目指すとした。

 ボイトはコロナ禍で60試合の短縮シーズンとなった20年にヤンキースで22本塁打を記録し、本塁打王を獲得するなどメジャー通算95本塁打を放った。メキシカンリーグを経て昨季は7月からチームに加入。67試合で13本塁打と期待に応えていた。

 今季は開幕から結果を残せず、出場20試合、打率・119、0本塁打、3打点だった。

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