西武2連勝で4カード連続勝ち越し 隅田が41日ぶり8勝目 5番起用の古賀がV打 首位・ソフトバンクに食らいく 3位・日本ハムとは2ゲーム差に
「楽天0-2西武」(22日、楽天モバイル)
2位・西武が2連勝で4カード連続の勝ち越し。首位・ソフトバンクも勝ったため6・5ゲーム差のままだが、試合が雨天中止となった3位・日本ハムとは2ゲーム差に広げた。
先発・隅田はテンポのよい投球でアウトを積み重ね、楽天先発の早川と投手戦を繰り広げた。
五回は先頭の村林に二塁打を許したが、YG安田はカーブ、吉野はフォークで空振り三振に仕留めた。2死後は太田をフォークで遊ゴロに仕留めて最大のピンチを脱した。
打線は早川に7回無失点の好投を許した。それでも八回に2番手・九谷に対して2四球で2死一、二塁とした。ここで6月28日・日本ハム戦以来、約2カ月ぶりに5番起用された古賀が結果で応える。
初球の外角直球を捉えて、右翼線ギリギリへの先制の2点適時二塁打を放った。
隅田は援護を受けた直後の八回もマウンドへ。三者凡退で切り抜けると、ここで降板となった。111球を投げて、8回3安打無失点9奪三振。7月12日・日本ハム戦以来、5試合ぶりで41日ぶりの8勝目を挙げた。
九回は甲斐野が締めた。
