中日 連敗4でストップ 高橋宏が7回無失点で3勝目 細川が初回に20号3ラン
「中日3-0ヤクルト」(21日、バンテリンドーム)
中日が快勝し、連敗を4で止めた。
打線は初回、先頭の福永が中前打。岡林が四球を選び一、二塁とすると、細川が左中間へ先制の20号3ランを放った。これが決勝点となった。
先発の高橋宏は7回4安打無失点で、7月20日・ヤクルト戦以来、約1カ月ぶりの今季3勝目(7敗)。二回に安打2本で2死一、二塁としたが武岡を三ゴロで切り抜けた。その後は三回から六回を無安打。七回は1死満塁のピンチを背負ったが後続を断った。
