仙台育英 夏の甲子園7年ぶりの2桁失点 投手陣が智弁和歌山の猛攻止められず

初回の攻撃前、選手たちに話をする仙台育英・須江航監督(撮影・西田忠信)
2回、微妙な判定にベンチを飛び出し声を張り上げる仙台育英・須江航監督(右)=撮影・高部洋祐
6回、無死満塁のピンチを無失点で切り抜けた福井勇翔(11)を迎える仙台育英・星よつはマネジャー(左)=撮影・高部洋祐
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 「全国高校野球選手権・準々決勝、智弁和歌山-仙台育英」(18日、甲子園球場)

 仙台育英が夏の甲子園では7年ぶりとなる2桁失点を喫した。投手陣が智弁和歌山の猛攻を止められなかった。

 初回に先発の古川が一挙5失点を喫して試合の主導権を渡してしまった。以降も智弁和歌山の猛攻は続き、七回には背番号1の梶井が押し出し四球にタイムリーをあびて2桁11失点となった。

 仙台育英が夏の甲子園で2桁失点を喫したのは2019年の第101回大会準々決勝で星稜に17失点を喫して敗れて以来となった。

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