3連敗で4位後退のDeNA相川監督 10安打で1得点と打線実らず「それも野球」
「ヤクルト2-1DeNA」(16日、神宮球場)
CS圏内争いの直接対決で、痛恨の同一カード3連敗。8月7日以来の4位に後退した。
打線はヤクルトを上回る10安打を放ちながら、六回の1得点のみに終わった。相川監督は「それも野球です」と口を真一文字に結んだ。
先発のルーキー・片山は六回途中を2失点と粘りの投球。三回に佐野の一ゴロ悪送球を機に出塁を許し、それが次打者・長岡の決勝2ランにつながった。勝敗を分け失策に、指揮官は「連携ミスが失点になった。またチームとしてしっかり準備したい」と力を込めた。
だが、下を向くわけにはいかない。18日からの本拠地6連戦では、巨人、阪神の上位2チームとの対峙(たいじ)が待ち受ける。相川監督は「毎日大事なんで、変わらないです」と気持ちを切り替えた。
