有明の工修哉投手は「左手甲の骨折(加療1~2カ月)」の診断 大会本部発表 試合前練習で負傷し先発回避 18日の準々決勝はベンチ入り予定

4回、ベンチ前に並ぶ有明・工修哉(中央左)=撮影・立川洋一郎
アルプスへ挨拶に向かう有明ナイン=甲子園(撮影・石湯恒介)
東日本国際大昌平に逆転勝利し、応援団にあいさつへ向かう有明ナイン(撮影・立川洋一郎)
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 全国高校野球選手権・大会本部は16日、同日の試合前練習で負傷した有明の左腕、工修哉投手(3年)が試合後に大阪府内の病院で診察を受け、左手の甲の骨折(加療1~2カ月)と診断されたと発表した。

 18日の準々決勝ではベンチ入りする予定という。

 工はこの日行われた東日本国際大昌平との3回戦で、当初「5番・投手兼指名打者」でスタメン入りしたが試合直前に変更。工は試合後に「アップの時に素振りしている人に通りかかってバットが左手に当たった。室内(練習場)にいた時」と説明していた。

 自身に代わって「5番・指名打者」に若杉、「投手」には斉藤が起用、。斉藤が5安打1失点で完投した。

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