ソフトバンク 横浜高先輩後輩コンビがお立ち台 近藤「庄子が流れを持ってきてくれた」 庄子「近さんの(助言の)おかげ」
「ソフトバンク6-1楽天」(16日、みずほペイペイドーム)
お立ち台に上がったのは横浜高校の先輩後輩コンビだった。
11年度卒の近藤健介外野手が五回2死一、二塁で右翼フェンス直撃の先制打。さらに六回には20年度卒の庄子雄大内野手が2点三塁打を右中間にはじき返した。庄子は四回の守備で相手の先制点を阻止するスーパー美技も見せており、攻守にわたる活躍で勝利に貢献した。
近藤は「庄子があそこでフライを捕ってくれたのがチームの雰囲気的にも大きかった。流れを持ってきてくれた」と大絶賛した。また、庄子があそこでフライを捕ってくれたのがチームの雰囲気的にも大きかった。流れを持ってきてくれたは8月9日の西武戦(ベルーナドーム)で3安打したのを機にスタメン機会を増やしている。「その試合前、コン(近藤)さんが『もっと初球から打ちに行け。後手に回っているんじゃないか』と言われて、甘い球をしっかり振りに行くという意識を持ち始めてから良くなってきた。近さんのおかげです」と好調の理由を話した。
お立ち台に2人が上がっていた頃、甲子園では母校横浜が3回戦を戦っている真っ最中だった。庄子は「やっぱり結構見ています。母校の活躍は刺激になりますし、先輩方にも横浜強いなと声をかけてもらったりありがたいです」とほほ笑んだ。
