横浜・織田が六回に2番手で登板 150キロ台連発で「おーっ」甲子園どよめき 打線が5-2と逆転した直後
「全国高校野球選手権・3回戦、霞ケ浦-横浜」(16日、甲子園球場)
横浜の背番号1、織田翔希投手(3年)が六回から2番手で登板した。
この日は2年生左腕の小林鉄三郎投手が2試合連続で先発。織田は2回戦・日南学園戦に続いてベンチスタートだった。
小林鉄は四回に先制点を奪われた。打線が五回に同点としたが、五回にも再び1点を勝ち越された。それでも打線が六回に4点を奪って試合をひっくり返した。
織田は先頭・西野への1球目は132キロの変化球でストライク。2球目は150キロでファウルとし、3球目の151キロで空振り三振に仕留めた。2人目の菊地に対する6球目にこの回最速の154キロを計測した。
球速が150キロ以上の球速が表示される度に場内は「おーっ」と歓声。バックネット裏の観客がスマホを構えて織田の投球を撮影する様子も見受けられた。
