ソフトバンク・渡邉陸が4季ぶり本塁打 三回に同点ソロ「1軍の舞台で久しぶりのホームランとなって良かった」
「ソフトバンク-楽天」(15日、みずほペイペイドーム)
ソフトバンク・渡邉陸捕手が4季ぶりとなる一発を放った。
1点を追う三回1死。楽天・早川のスライダーを打ち返すと、高々と舞い上がった打球は右翼ホームランテラスへ吸い込まれる同点ソロとなった。
渡邉は「しっかりと粘っていい対応ができました。1軍の舞台で久しぶりのホームランとなって良かったです。何とかここから勝ちにもっていけるように頑張っていきます」とコメントした。
本塁打は22年7月5日の楽天戦(弘前)以来でじつに1502日ぶり。身長187cmの恵まれた体格で打撃自慢の大型捕手として期待されるも、ここ数年は伸び悩んでいた。その中で8年目の今季は夏場から先発転向した上茶谷の“専属捕手”で出番を増やしており、バットでもアピールをした。
