日本ハム・郡司 2カ月半ぶり5号2ラン 1年ぶり先発捕手「懐かしい疲れ」 連敗2でストップ
「日本ハム8-2西武」(13日、エスコンフィールド)
慣れ親しんだ本職で、日本ハム・郡司が躍動した。昨年8月13日以来ちょうど1年ぶりのスタメンマスクで攻守に魅せた。バットでは初回に重盗で先制直後、右越えへの5号2ラン。守っても五回に滝沢の二盗を阻止するなど、先発の山崎をもり立てた。
リード面で頭がいっぱいの中、5月30日以来約2カ月半ぶりの一発。「自分も期待しない力の抜け方がよかったのでは」と苦笑しつつ、久々に味わう捕手の充実感に「懐かしい疲れというか。こんな経験は僕しかできないし、ボスだからしてくれること。本当にありがたい」と感謝した。
新庄監督は「大差で勝った試合は監督のコメントなんかより、活躍した選手の気持ちをファンは聞きたくて待ってるから聞いてあげてちょうだい」と広報を通じてコメント。連敗は2で止まり、2位・西武とは再びゲーム差なしとした。
