侍ジャパン・井口新監督が広島・新井監督と談笑 広島は「非常に若い選手が多い」11月にはU24主体で戦うアジアプロ野球チャンピオンシップも控える
「ヤクルト(雨天中止)広島」(11日、神宮球場)
侍ジャパンの井口資仁新監督が広島へのあいさつ回りに訪れた。
広島・新井監督とは固い握手を交わし、笑みを交えながら会話した。その前にはヤクルトにも監督就任のあいさつをしており、両チームの印象を問われ、「非常に若い選手が多い。これからの侍ジャパンを背負って立つ選手という部分で、U-24でいろいろ経験をして成長していくと思いますので、そういったところも(両チームの)監督に教えてもらいたい」と語った。
侍ジャパンは11月に24歳以下主体のメンバー構成で「アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」を戦う。メンバー構想については「自分の頭の中ではある程度考えている」としながらも「残りのシーズンもありますし、シーズンが終わってからの状態もある。そういったところも含めてベストなメンバーを選んでいきたい」とした。
