初出場の八王子実践は無念サヨナラ負け 九回に追いつくも延長十回タイブレークで散る
「全国高校野球選手権・1回戦、鳴門渦潮2-1八王子実践」(9日、甲子園球場)
春夏通じて初出場の八王子実践は、延長十回サヨナラ負けで甲子園初勝利はならなかった。
タイブレークの延長十回は2死満塁と攻めたが得点できず。その裏に決勝点を奪われた。
打線は鳴門渦潮の先発・西村に苦戦。初回は先頭の近藤が四球を選び送りバントで2死二塁としたが後続が凡退。七回は1死から遊撃内野安打を放った鈴木に代走・川俣を送り二盗を試みたが阻まれた。
九回は先頭の桜が右前打。送りバントなどで2死一、二塁とし、代打・金子の右前タイムリーで同点に追いついた。
