鳴門渦潮が延長十回サヨナラ勝ち 現校名では初勝利 前身の鳴門工時代の08年以来、18年ぶり甲子園白星
「全国高校野球選手権・1回戦、鳴門渦潮2-1八王子実践」(9日、甲子園球場)
鳴門渦潮が延長十回サヨナラ勝ち。前身・鳴門工時代の2008年以来、18年ぶりの夏甲子園白星を挙げた。
無死一、二塁からの十回タイブレークを無得点に抑えると、その裏に決勝点を奪った。
打線は二回、この回先頭の西岡が二塁打。1死三塁として二邪飛の間に1点を先制した。
先発の西村は4安打完封。サイド気味のフォームから相手に的を絞らせなかった。
