夏の甲子園 開会式でネット騒然「ユニホーム変わってる!」3年連続出場の強豪校が新スタイル「日本代表みたい」
「全国高校野球選手権・開会式」(5日、甲子園球場)
地方大会を勝ち抜いた49校が入場行進。昨年覇者の沖縄尚学、優勝候補に挙がる横浜(神奈川)などが堂々と聖地を歩いた。
3年連続8回目の出場となる鳥取城北が登場すると、SNSが騒然。縦じまから白地のユニホームに変わっており「めっちゃユニホーム変わってる」「竪縞じゃなくなってる」「夏の甲子園に合わせてデザイン変わってるのか」などと沸いた。帽子は紺の生地に「J」が刺しゅうされ、「日本代表みたい」「侍ジャパンやん」などの声も上がった。
初戦は岡山学芸館と対戦。鳥取県勢として11大会ぶりの初戦突破を目指す。
この日は、31年ぶり9度目の出場を果たした享栄も“新スタイル”を披露。1928年創部の享栄野球部はこれまで紺色基調だったが、帽子、アンダーシャツ、靴下、ヘルメットを白色に変更した。日野部長は「暑さ対策に尽きます」と説明している。
