敗れた西武ナインが250Sのロッテ・益田に拍手「なんか、いい光景」「胸が熱くなった」「心意気に感動」
「ロッテ5-3西武」(4日、ZOZOマリンスタジアム)
ファンの心を揺さぶる光景がそこにはあった。
ロッテ・益田直也投手が2点リードの九回に登板し、史上5人目の通算250セーブを達成した。ナインとハイタッチを交わし、右翼席を中心としたロッテファンに頭を下げる益田に向かい、三塁側ベンチでは敗れた西武ナインが偉業を達成した右腕に対して拍手を送っていた。
連勝が2で止まり、首位・ソフトバンクとのゲーム差が「7」に広がった悔しい敗戦だったにもかかわらず、試合終了の瞬間にすぐさま気持ちを切り替え、勝者をたたえた西武ナインの姿にネットも即座に反応。
「なんか、いい光景だったよね」「悔しいはずの西武の選手が拍手してた。胸が熱くなった」「ロッテファンです。この心意気には感動しました」「西武さん、優しい」「負けた西武の選手が拍手してるの見ました。スポーツっていいですね」といった反応が集まっていた。
