元DeNAの京山将弥投手が台湾プロ野球・楽天モンキーズと契約 球団HPで発表「日韓で培った経験を生かしチームに貢献できるよう全力を尽くします」
台湾プロ野球の楽天モンキーズが4日、元DeNAの京山将弥投手(28)と契約したと発表した。球団ホームページで「京山選手は育成外国人選手として入団し、まずはマイナーリーグでローテーションを固め、先発ローテの強化を図る予定だ」と記した。
京山は同HP上で「楽天モンキーズに加入できて光栄です。日本と韓国で培った経験を生かし、チームに貢献できるよう全力を尽くします」とコメントした。
京山は近江高から2016年度ドラフト4位でDeNA入団。18年に6勝を挙げるなど、通算84試合に登板し、14勝23敗、防御率4・60の成績を残した。昨オフに戦力外通告を受け今季は韓国プロ野球のロッテ・ジャイアンツでプレーしたが、6月に退団していた。
