DeNA・牧の死球で騒然 インタビュー中の阪神・藤川監督も反応して一歩前へ 145キロ直撃も“男気ダッシュ”「先に打てなかったのでああなった」
「マイナビオールスターゲーム2026・第1戦、全セ-全パ」(28日、東京ドーム)
全セのDeNA・牧が死球を受けた。
三回2死で西武・平良の145キロがすっぽ抜けて左肩付近に直撃。東京ドームが大きくどよめいた。
さらにテレビ朝日の中継では、マイクをつけてインタビューに応じていた阪神・藤川監督が、反応して一歩前に出るシーンも映し出された。
牧は表情をゆがめて本塁後方へ走った。その後トレーナーが駆けつけたが、抗議したり、止まることなく一塁へ“男気ダッシュ”。球場からは拍手が送られた。
牧は「まさかの死球でしたけど、ちょっとその前に(5球ファウルして)先に打てなかったのでああなってしまったので、ちょっともったいなかったですね」と振り返った。
