日本ハム・新庄監督が阪神・藤川監督と異例の長時間談笑「大好きな後輩なんで」2人きりで何を話した?特注の金色バットを持って肩叩く→藤川監督が大爆笑
「マイナビオールスターゲーム2026・第1戦、全セ-全パ」(28日、東京ドーム)
日本ハム・新庄監督が練習中に阪神・藤川監督と長時間、談笑する場面があった。
新庄監督がオーダーして作った金色のノックバットを持って藤川監督と再会すると、ガッチリと握手。2人で二塁ベース後方から三塁ファウルグラウンドへ向かって歩いた。途中で新庄監督が何かを伝え、肩をたたく。すると、藤川監督が爆笑する場面もあった。肩を寄せ合い、親密に話し合う珍しいシーンだった。
2人は現役時代、阪神で1999年から2年間、チームメートだった。新庄監督は「球児はもういつも甲子園で試合に行くときでも必ず連絡くれて。『よろしくお願いします』って、もうほんとできた僕の大好きな後輩なんで、球児もしゃべりやすいだろうし」と話した。
また会話の内容については「全部内緒でしょ!球児との会話はもう、野球のシステム上のこととか、選手の起用法とか。いろんな俺の意見も聞くし、球児の意見も聞いて、それは違うんじゃない?これこうだよね、この間の正しかったよね。よくあんな作戦できますよね、みたいな」と振り返った。
昨年のオールスターでは「BOSSのサイン スクイズ」の文字が電光掲示で流れる160万円の特注サングラスを使用して盛り上げた。今年も三塁ベースコーチに立つか問われると、「気が向いたらやる。気が向いたらやる。見なくていい。大丈夫。タイミングが合えば、どっか立ちたいなとは思いますけど」と話した。
