ソフトバンク 育成3投手と支配下選手契約締結と発表 元広島の小林樹斗投手ら

ソフトバンク球団旗
 広島時代の小林樹斗(25年撮影)
2枚

 ソフトバンクは27日、育成選手で台湾出身の張峻瑋投手(20)、ドミニカ共和国出身のルイス・ロドリゲス投手(24)、元広島の小林樹斗投手(23)と支配下選手契約を締結したと発表した。

 背番号は張峻瑋が「17」、ロドリゲスが「85」、小林が「95」に決まった。

 小林は和歌山県出身で智弁和歌山から20年度ドラフト4位で広島に入団。2試合登板にとどまって25年に戦力外通告を受け、今年は独立リーグの四国ILp徳島でプレー。5月にソフトバンクが育成契約での獲得を発表していた。

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