奈良大会 準決勝で天理が7回に打線が爆発でコールド勝利 2年連続44回目の決勝進出

1回、先制しベンチで祝福される天理・金本相有主将
4回、安打を放ち一塁へ激走する天理・関村偉千陽
先発し力投する、天理・橋本桜佑投手
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 「高校野球奈良大会・準決勝、天理7-0畝傍」(25日、さとやくスタジアム)

 天理が2年連続44回目の夏大会決勝進出を果たした。

 天理は初回、二死一、三塁の好機で、5番・関村偉千陽(いちひ)(2年)がライト方向へ適時打を放つと、一走・金本相有(さんゆ)主将(3年)の好走塁も光り、一打で二点を先制する。

 援護をもらった先発の橋本桜佑(3年)は、6回を無失点、9奪三振の快投を見せる。

 すると六回の攻撃で打線が爆発。先頭の関村がこの日三安打目を放つと、エラーや暴投も絡み一挙4安打5得点。リードを7点に広げる。

 七回に、二番手として登板した長尾亮太(3年)が三者凡退で7点差のため7回コールドで、天理が決勝進出を決めた。

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