ソフトバンク・栗原が自身初の30号 左中間席へ逆転3ラン 周東も驚きの衝撃弾「入る!?」
「西武-ソフトバンク」(24日、ベルーナドーム)
ソフトバンク・栗原陵矢外野手が四回、逆転の30号3ランを放った。
四回、無死一、三塁。渡辺の初球149キロを捉え、左中間席へ放り込んだ。逆方向へ衝撃の一発となった。
ダイヤモンドを一周して、ベンチ前では周東が「(あの打球が)入る?入る?」と、その飛距離に驚き隠せず。これまで自己最多は21年の21本。今季、長距離砲に覚醒した30歳が、91試合目で自身初の30本に到達した。
