日本ハムが痛恨延長サヨナラ負けで2連敗 2位西武とのゲーム差は3に 10回に田中正義がネビンにサヨナラ弾被弾
「西武4-3日本ハム」(22日、ベルーナドーム)
日本ハムが延長サヨナラ負けで2連敗。貯金は9となり、2位西武とのゲーム差は3に開いた。
3-3の延長十回に5番手・田中がネビンに153キロの直球をレフトスタンドに運ばれた。
初回に万波の遊ゴロの間に先制。二回は水野、レイエスの連続適時打で2点を加えた。
先発の伊藤は6回8安打3失点。3点リードの三回無死一塁から蛭間の飛球を中堅・吉田が目測を誤って頭上を越される適時三塁打を浴びると、なお1死三塁からカナリオの右犠飛で2点目を奪われた。四回には渡部の中越え適時二塁打で追いつかれた。その後は粘りの投球で同点のまま降板。9勝目はお預けとなった。
