高岡第一のプロ注目左腕・前田侑大がノーノー達成 毎回の20奪三振、七回に155キロ計測
「高校野球富山大会・3回戦、高岡第一7-0富山北部」(18日、高岡西部総合公園野球場)
高岡第一の最速156キロ左腕、前田侑大投手が無安打無得点試合を達成した。
打者34人に149球を投げ毎回の20奪三振、9四死球だった。
前田は初回から球速が152キロを計測するなど自慢の速球で押した。二回は3者連続空振り三振。四死球は与えても安打は許さず、七回1死から152キロで見逃し三振。次打者の2球目にはこの日最速の155キロを計測するなどこの回も3者三振で、前のイニングから5者連続とした。
八回は2四球と失策で2死満塁のピンチを背負ったが、空振り三振に仕留めて切り抜けた。
九回は1死後に空振り三振を奪い毎回奪三振。四球を与えて2死一塁としたが、最後も空振り三振で20Kとした。
前田は今大会初戦、11日の2回戦・富山工戦では7回1安打14奪三振。七回コールド勝ちに導いた。
