横浜-東海大相模戦は試合開始前から超満員 球場周辺の道路も大渋滞 警備員が「立ち止まらないでください」とアナウンス 高校野球神奈川大会4回戦

試合開始前からスタンドが超満員になったサーティーフォー保土ケ谷球場
試合開始前からスタンドが超満員になったサーティーフォー保土ケ谷球場
試合開始前からスタンドが超満員になったサーティーフォー保土ケ谷球場
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 「高校野球神奈川大会・4回戦、横浜-東海大相模」(16日、サーディーフォー保土ケ谷球場)

 今大会屈指の好カードに開門前から長蛇の列ができた。球場付近の道路は車で大渋滞し、警備員が車と人に「立ち止まらないでください」とアナウンスした。

 開門後は球場があっという間に超満員に。試合開始40分までにはスタンドがいっぱいになり、外野の芝生席にも観客が入った。

 神奈川県高校野球連盟では15日に公式ホームページで球場最寄り駅からのバスの利用を呼びかけ「交通渋滞の緩和や地域住民の方々の生活への配慮を含め、こちらの公共交通機関のご利用をお願いします」とファンに協力を求めていた。

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