ソフトバンクが初回から打者13人で7安打7得点 本拠地熱狂 牧原は2号3ラン 楽天先発・ウレーニャに41球投じさせる
「ソフトバンク-楽天」(11日、みずほペイペイドーム)
ソフトバンク打線が初回から猛攻を見せた。
正木、周東、近藤の3連打で2点を先制。1死後に柳田が右前適時打を放ち、四球を挟んだ後、牧原が3ランを放つ。
さらに海野が四球を選び、9番・庄司が左前打を放つ。打順が2巡目に入ると、正木が遊飛に倒れて2死となったが、周東が中前適時打。近藤が四球でつなぐと、栗原が空振り三振してようやく3アウトに。
楽天の先発・ウレーニャに初回だけで41球を投じさせた。
