ソフトバンク・松本が3敗目 マッカスカーに痛恨被弾 小久保監督の信頼は揺るがず「全然」
「ソフトバンク3-5楽天」(10日、みずほペイペイドーム)
ソフトバンクは3-3で迎えた八回表からセットアッパーの松本裕樹投手をマウンドに送ったが、頼みの右腕が手痛い一発をくらった。
1死一塁からこの日2発を放っていたマッカスカーに、初球の外角スライダーを完ぺきに運ばれた。打球は右中間スタンドに消える決勝の10号2ランとなった。
松本裕はこれがチームトップの30試合目の登板。防御率2点台前半を残しているが、7日のオリックス戦(京セラドーム)でも1回1失点しており2戦連続の失点で、この日で3敗目を喫した。
しかし、状態を問われた小久保監督は「全然。明日も行きますよ。行くしかない」と変わらぬ信頼を口にした。
