ももクロ・佐々木彩夏がショーパン姿で始球式 振りかぶって豪快投球もスリーバウンド「私の投球なんて見せられるもんじゃない」苦笑いも球場からの拍手に感謝
「巨人-阪神」(8日、東京ドーム)
「福島県浪江町コラボイベント」として開催。アイドルグループ「のももいろクローバーZ」メンバーで、東日本大震災以降、浪江町を応援し続けている佐々木彩夏が始球式を行った。
巨人の背番号30のユニホームとショートパンツでマウンドへ。大きく振りかぶって豪快なフォームで投球するも、右打者の打席方向へのスリーバウンド投球となった。それでも球場全体から大きな拍手を浴びて、笑顔でマウンドを降りた。
「何度やらせていただいても緊張しますし、試合前の『みんなが頑張るぞー』ってワクワクしている空気は、私もたくさんエネルギーをいただける場所だなと思っています。私の投球なんて見せられるもんじゃないんですけど、皆さんが温かく受けれてくださってうれしかったです」と振り返った。
